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シラノ・ド・ベルジュラック [演劇]

「シラノ・ド・ベルジュラック」を観てきました。
有名な舞台だけどあまり上演されない舞台。前回観たのは2007年の青山円形劇場。
鈴木裕美演出。一幕、話が長く冗長感。アドリブのようなセリフいる?後半バルコニー
のところから盛り上がり、二幕、がぜん面白くなり涙のエンディング。
カーテンコール2回。物販不明。休日マチネでこんなに面白い舞台なのにS席は空席が
ちらほら。
5/19 シラノ・ド・ベルジュラック ホリプロ 日生劇場 13:00-16:11(20分休憩有) 2階I列 4,000円
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あのひあのとき亜希子は [演劇]

離風霊船「あのひあのとき亜希子は」を観てきました。
過去を懐かしむ夫婦。出会いの時を想い出す。出会いが3つのパラレルワールド。
3人の亜希子がそれぞれの世界に・・・
時事ネタを取り入れるも、今回のリアルさは怖い。LASTの驚き場面転換は無く、若干の
物足りなさ。
カーテンコール1回。松戸さんがご挨拶。若手の客演と新人2名紹介。新人1名はベテラン
風。次回公演は来春。年内にプロデュース公演?があるとのこと。最後の挨拶を締めようと
すると倉林さんから物販宣伝忘れの警告。宣伝と地方公演の案内を無事完了。
5/13 あのひあのとき亜希子は 劇団離風霊船 ザ・スズナリ 15:02-16:30 A列 4,000円
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煙が目にしみる [演劇]

加藤健一事務所 vol.102「煙が目にしみる」初日を観てきました。
1997年地方都市、火葬場の待合室。死に装束の二人が世間話。本日焼かれる二人。
集まっている親族はその二人は見えない。ただ一人を除いては・・・
死んだ二人が見えるおばあちゃん(加藤健一)。それぞれの家族に死者の言葉を
伝える。ホントに笑えて、泣けるコメディ。離風霊船の伊東由美子さんが必ず居
そうなおばちゃんを大熱演。人は亡くなったらこんな風景を見るのだろうか。
かーテンコール2回。物販はパンフがあった模様。カーテンコール2回目で加藤健
一さんからご挨拶。
5/3 煙が目にしみる 加藤健一事務所 本多劇場 18:05-19:35 D列 5,400円
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ヘッダ・ガブラー [演劇]

シス・カンパニー公演「ヘッダ・ガブラー」千秋楽を観てきました。
栗山民也演出。徐賀世子訳。イプセンのおなじみヘッダ・ガブラー。役者たちはベテラン
揃いでうまい役者ばかり。だけど、なんかいまいち男性陣に役の魅力が感じられない。
観る者の心が揺さぶられない。
カーテンコール3回。物販はパンフのみ。
4/30 ヘッダ・ガブラー シスカンパニー シアターコクーン 13:00-15:28(15分休憩有) 2階BR列 5,000円
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十二夜 [演劇]

演劇集団円+シアターΧ提携公演「十二夜」千秋楽を観てきました。
渡邉さつき 演出。安西徹雄訳。安西徹雄演出の「十二夜」は1996年12月に六行会
ホール(新馬場駅)での公演を観たことがあります。この時は、今は亡き佐古正人
さんのマルヴォ―リオが印象にとても強く残っています。「十二夜」といえばマル
ヴォ―リオを楽しみにしていましたが、今回の役者も大熱演。いつも、ちょっとい
じめ過ぎの印象があるんだよね。そして注目は十字の靴下どめ。舞台ごとにいろん
な靴下どめが登場するのがとても楽しみ。この靴下どめは、個人的な観どころ。
十二夜では、オリヴィアとセバスチャンの結婚式に登場するのは神父。閉じ込めた
マルヴォ―リオをからかう道化が声色を真似るのは牧師。きちんと神父と牧師を別
訳。原文はどうなんだろう。
カーテンコール1回。物販は安西徹雄関係があった模様。見たかったけど大声での
若手の物販係がいてなかなか行きにくい雰囲気。サー・トービー役の上杉陽一さん
がご挨拶。初演のサー・トービーを演じた師匠の仲谷昇さんの話をして感無量で言
葉に詰まる、最後は演出が舞台に呼び込まれご挨拶。今回の十二夜は全員男性キャ
スト。男装のヴァイオラが主役のこの舞台は、全員男性キャストが正解なのかも。
ひさしぶりに行ったシアターΧ。90年代につかこうへいの舞台に通って以来でなつ
かしい。今日の両国は何かのお祭り?歩行者天国ができていて大混雑でした。
4/29 十二夜 演劇集団円 シアターΧ 14:06-16:45(10分休憩有) D列 4,800円
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ミュージカル「メリー・ポピンズ」 [演劇]

ミュージカル「メリー・ポピンズ」を観てきました。
今回のキャスト
メリー・ポピンズ     濱田めぐみ
バート          大貫勇輔
ジョージ・バンクス    駒田一
ウィニフレッド・バンクス 木村花代
バードウーマン&
ミス・アンドリュー    島田歌穂
ブーム提督&頭取     コング桑田
ミセス・ブリル      浦嶋りんこ

日本初演ミュージカル。キャストの組み合わせを確認しチケットを確保。おなじみ
「チム・チム・チェリー」。「Supercalifragilisticexpialidocious」の唄とダンスは
壮観。振付を覚えたい(絶対無理だけど)。唄もダンスも完璧。濱田めぐみさんの
魅力満載。島田歌穂さんとの対決は、まるでバルジャンとジャベール。なにこの
ミュージカル。楽しすぎる!!
カーテンコール3回。物販多数。そりゃフライングがあることは想定していましたよ。
それにしても知らずに取った3階下手の天井桟敷。なんとLASTが最高の席!
LAST近く、3階下手席付近で、ギシギシ動く人達の気配が。誰だよいい場面なのに
と思っていたら、その理由が明らかに。3階下手席の人が皆上を観上げ駆け足音を聞く。
この舞台2階、3階は下手席が絶対お勧め。また観たいミュージカル。
4/28 ミュージカル「メリー・ポピンズ」 ホリプロ 東急シアターオーブ 17:02-19:56(25分休憩有) 3階6列 4,000円
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最後の炎 [演劇]

文学座4月アトリエの会「最後の炎」を観てきました。
お話は、ドイツのとある町。子供が犯人を追跡しているパトカーにはねられ亡くなる。
その子供を取り巻く人たちのそれぞれの人間模様。
役者たちの膨大なセリフ劇ではあるのだけれど、セリフの前に別の役者たちが解説。
死んだ者たちとそれを回想する本人たちのシーン有。紛争地域からの帰還兵。癌から
の復帰。介護。生と死に関するいろんな問題を直球で観客たちに訴える。交通事故、
焼身自殺。死に対するリアル演出が無いのが救い。子供の母親(鬼頭典子)の叫びが
いつまでも心に残る。
カーテンコール1回。この小さなアトリエに大きな周り舞台。時計回り、反時計回り
に緩やかに回る。
4/22 最後の炎 文学座 文学座アトリエ 14:02-16:11 東ブロックB列 4,300円
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殺しのリハーサル [演劇]

ピュアーマリー公演「殺しのリハーサル」東京千秋楽を観てきました。
「刑事コロンボ」を生んだ名コンビ リチャード・レビンソンとウィリアム・リンクの
傑作が舞台化。劇場を舞台に、1年前に自殺した恋人は殺人事件だったことを突き止め
るための1年目の命日。そこに集められた関係者5人。そして大どんでん返し。
ストーリー展開に観客は目が離せない。そして観客をだます予想外の展開。これはミス
テリーファン必観。
カーテンコール3回。3回目に月船さららさん、山口馬木也さんからのご挨拶。この後
この後能登公演を予定とのこと。物販不明。この公演は、全労済からの案内で購入。案
内がなかったら観逃していたところ。この本、いろんな役者で観てみたい。
4/15 殺しのリハーサル ピュアーマリー スペース・ゼロ 13:10-15:15 14列 6,000円
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