So-net無料ブログ作成
検索選択

ふるあめりかに袖はぬらさじ [演劇]

「ふるあめりかに袖はぬらさじ」を観てきました。ミュージカル、いや音楽劇です。
とても綺麗なオープニングの踊り。ただ、話の流れが劇的な流れではなく、悶々とした
流れで二幕へ。ラストはえぇっ、これで終わりなの?という感じ。この流れになった
あの辞世は誰が瓦版に書いたの?お園は、なぜに思誠塾の門人たちにあんなに言われな
くてはならないの?なんか疑問が数々残り悶々と。
カーテンコール1回。綺麗にまとまった役者たちのかっこいいポーズに大拍手。幕間に
お弁当が食べれて、久々新鮮な商業演劇でした。
7/29 ふるあめりかに袖はぬらさじ 明治座 12:01-13:22(30分休憩有)1階センターブロック 13,000円
トラックバック(0) 

レ・ミゼラブル(吉原光夫、川口竜也) [演劇]

「レ・ミゼラブル」東京千秋楽を観てきました。
今回のキャスト
ジャン・バルジャン  吉原光夫
ジャベール      川口竜也
ファンテーヌ     和音美桜
エポニーヌ      松原凜子
マリウス       内藤大希
コゼット       清水彩花
テナルディエ     橋本じゅん
マダム・テナルディエ 鈴木ほのか
アンジョルラス    上山竜治

2017年のレミゼ。知らない役者が多いけど安定した演技が素晴らしいプリンシパル。
改めていろんなキャストを観たくなるレミゼ。召された後、司教様に頭を下げるバル
ジャンに涙。
カーテンコール7回。2回目のカーテンコールでプリンシパルとアンサンブル代表の
ご挨拶。挨拶する役者たちは、いつの時代の役者も同様に普通の舞台とは違い、別格
の印象を持つらしい。カーテンコール中のすべての役者たちの誇らしげな顔がとても
いい。
それにしても1階中列の補助席というのは、スズナリより足元が狭いのに驚く。その
点2階補助席は足元広々でリーズナブルですね。
7/17 レ・ミゼラブル 帝国劇場 13:04-16:34(25分休憩有) 1階中列(補助席) 10,000円

子午線の祀り [演劇]

世田谷パブリックシアター開場20周年記念公演「子午線の祀り」を観てきました。
何度も再演されている木下順二作品。「群読」という独特な朗誦スタイルが観もの。
難解なセリフとナレーションのような若村麻由美さんの説明。3階席では聞き取り難いの
が残念。あふれる日本語が随所に。平家の平知盛(野村萬斎)、源氏の源義経(成河)が
壇の浦の決戦。苦手な海での戦いを潮に流れをよみ臨む源義経。重要な脇役として平家を
支える阿波民部重能(村田雄浩)、兄頼朝から目付役として遣わされた梶原景時(今井朋
彦)が絡み観応え十分。1階席の前部分をつぶし舞台が広く。二層式の舞台装置や階段が
効果的。
カーテンコール2回。物販不明。今日はプレビューでお得な天井桟敷。
7/2 子午線の祀り 世田谷パブリックシアター 15:00-16:48(20分休憩有) 3階D列 4,400円

アルジャーノンに花束を [演劇]

劇団昴公演「アルジャーノンに花束を」 千秋楽を観てきました。
パン屋で働くチャーリイ(町屋圭祐)は知能が低い。人類初の手術でチャーリイが天才に生
まれ変わる。その軌跡の過程。その過程でいろんな人々に愛されるチャーリイ。決して孤独
では無いが、チャーリイのトラウマは家族愛に飢えている過去の自分。自己分析と研究論文
を残しパン屋に戻る。
カーテンコール4回。客入れ時に感じた違和感。客入れ時に音楽が無い。最終アナウンス後、
音楽が無いため客席の会話も無く緊張の開演待ち。これは久々心地よい。物販不明。
6/25 アルジャーノンに花束を 劇団昴 俳優座劇場 14:03-16:37(15分休憩有) 8列 5,000円

ようこそ、見えない世界へ ~香取景子と人工知能の場合~ [演劇]

劇団離風霊船「ようこそ、見えない世界へ ~香取景子と人工知能の場合~」を観てきま
した。
視覚障害者と人工知能の成長のお話。今回は客演多数でなぜかキャラメル風。でも、舞台
に伊東由美子さん、橋本直樹さんが登場すると空気がすぐに離風霊船。IT用語多数だけ
どわかりやすい脚本で理解しやすく。そして、待ってました!LASTの驚き場面転換。
カーテンコール1回。カーテンコールで伊東さんの挨拶「本日はどーもーっ、ありがとう
ございまし たぁ~!」物販は台本があった模様。
6/24 ようこそ、見えない世界へ ~香取景子と人工知能の場合~ 劇団離風霊船 ザ・スズナリ 18:04-19:51 B列 4,000円