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子午線の祀り [演劇]

世田谷パブリックシアター開場20周年記念公演「子午線の祀り」を観てきました。
何度も再演されている木下順二作品。「群読」という独特な朗誦スタイルが観もの。
難解なセリフとナレーションのような若村麻由美さんの説明。3階席では聞き取り難いの
が残念。あふれる日本語が随所に。平家の平知盛(野村萬斎)、源氏の源義経(成河)が
壇の浦の決戦。苦手な海での戦いを潮に流れをよみ臨む源義経。重要な脇役として平家を
支える阿波民部重能(村田雄浩)、兄頼朝から目付役として遣わされた梶原景時(今井朋
彦)が絡み観応え十分。1階席の前部分をつぶし舞台が広く。二層式の舞台装置や階段が
効果的。
カーテンコール2回。物販不明。今日はプレビューでお得な天井桟敷。
7/2 子午線の祀り 世田谷パブリックシアター 15:00-16:48(20分休憩有) 3階D列 4,400円
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